Paddling Club -CCP-

SUPやカヤックは一人で楽しむのも良いのですが、仲間がいるとより安全で、上達もするなどのメリットがあります。セタスはパドルスポーツを愛好する人のクラブ:CCPを主宰しています。
有志が集まってレースチーム:RDDパドラーズを結成し、ドラゴンSUPレースに参戦しています。

 

会員・入会資格・会費
  • 当店でSUPボード・カヤック・ウェイブスキーをお買い求めいただいた方は、皆パドリングクラブ『CCP』の会員です。
  • 逆にそれ以外に入会方法はありません。スタンダード会員は会費は無料(※ 有料のA会員もあります)です。
もちろんドランゴンSUPのためのクラブではありません。これは活動のごく一部です。
活動内容やメリットなど
  • 仲間がいると楽しいのも大きなメリットですが、一人より安全であることと、何か特別教わるわけでなくても、一人でやっているより確実に上達することが一番のメリットではないかと思います。
  • 会員対象の「SUPサーフィン練習会(ウェイブスキーも含みます)」「デイツーリング」などをほぼ毎週末(主に日曜)南房総で開催しています。参加費は基本無料です。
  • クラブ・仲間と言っても程良い距離感を大切にし、群れません。
  • ほぼ毎週末開催のSUPサーフィン練習会は、きっちり集合時間などもありません。訊かれればもちろんアドバイスしますが、こちらから進んで手取り足取り教えるようなこともありません。
  • しかし、重複しますが、一人でやっている人より確実に上手くなる人が多いのは、長い間海で多くの人を観察していて実感していることです。お節介は焼きませんがしっかり見ています
  • 参加が会員のみ対象の「パドル&ライドツアー」遠隔地へのツアー(SUP・カヤックとも)、キャンプなども不定期ですが年に数回開催しています。
  • セタスの場合はSUPとカヤック、WaveskiとSUPのような異種間交流もあります。
  • あまり堅苦しい規則のようなものもありませんが、ルール・マナー・モラルは遵守が規則と言えば規則です。
こんなクラブです。これを読んで魅力を感じたり、相性が良さそうと思っていただけたら、是非ご入会(当店でSUPボード・カヤック・ウェイブスキーをお買い求め)ください。一緒に楽しみましょう!

会員の方は「SUPサーフィン練習会」「デイツーリング」などに無料でご参加いただけますが、参加中の事故等については、当方では一切の責任を負いかねます

保険込みのCCP-A会員にご入会いただくか、ご自身でスポーツ保険などにご加入の上、ご参加いただけますようお願い致します。

A会員(有料会員)について

上記の通り、当店でボード・カヤックをお買い上げいただいた方は皆CCPの会員(スタンダード会員)ですが、スポーツ安全協会の団体保険加入を含み、その他にも特典のある有料のCCP-A会員もあります。

A会員の特典等

  • 公益財団法人 スポーツ安全協会の団体保険に加入。保険料金が会費に含まれる。保険は当クラブの活動中(クラブとしての正式な活動中会員向けに開催する練習会やツアー等)、及び活動に参加するために移動中に起きた事故に対して適用されます。A会員にならずに当保険のみに加入することはできません。
  • CCP会員対象の有料のツアー・講習等の参加費が、スタンダード会員(無料会員)の参加費よりさらにお得な特別料金となります。(例:内房線利用のパドル&ライドツアーの参加費がCCPスタンダード会員は¥2,000、CCP-A会員は¥1,000など)
  • CCP-A会員専用のオンラインアルバム(画像・動画のオンラインストレージ)を利用可能。
  • SUP・カヤックの練習会、キャンプ、ツアー、ボランティア活動などの企画・開催が可能(※ 当クラブ代表による承認が必要)。

会員有効期間

4月1日から翌年3月31日まで。

会費

4月・5月入会の場合

年額:¥7,000(一括払い)

6月以降の年度の途中から入会の場合

入会した月(その月を含む)から翌年3月までの月数 x ¥450 + ¥2,000

  •  例1:6月に入会(10ヶ月)の場合
    • 10 x ¥450 + ¥2,000 = ¥6,500(一括払い)
  • 例2:9月に入会(7ヶ月)の場合
    • 7 x ¥450 + ¥2,000 = ¥5,150(一括払い)

2年目以降

年額:¥5,000(一括払い)

更新

年会費の支払いをもって自動更新。


団体保険について

  • A会員は、公益財団法人 スポーツ安全協会の団体保険への加入費が年会費に含まれています。
  • この保険はクラブ単位で登録し、クラブの会員でなければ加入することのできない特別なスポーツ保険です。
  • 保険は当クラブの活動中(クラブとしての正式な活動中会員向けに開催する練習会やツアー等)、及び活動に参加するために移動中に起きた事故に対して適用されます。
  • スタンダード会員資格で保険料を支払って当保険に加入することはできません。

補償できる事故

『団体での活動(当クラブの正式な活動)中』、『団体活動(当クラブの正式な活動)への往復中』の事故に対し下記A〜Cの3つの補償が適用されます。

A. 傷害保険

保険者が日本国内において団体での活動(当クラブの正式な活動)中および往復中に、急激で偶然な外来の事故により被った傷害(熱中症および細菌性・ウイルス性食中毒を含む。)による死亡、後遺障害、入院、手術、通院が補償されます。

 

死亡保険金事故の日からその日を含めて180日以内の死亡
後遺障害保険金事故の日からその日を含めて180日以内の後遺障害
入院保険金事故の日からその日を含めて180日以内の入院
手術保険金事故の日からその日を含めて180日以内の所定の手術
通院保険金事故の日からその日を含めて180日以内の通院 ただし支払日数は30日が限度
支払われる保険金額
死亡64歳以下:2,000万円 65歳以上:600万円
後遺障害(最高)64歳以下:3,000万円 65歳以上:900万円
入院(1日につき)64歳以下:4,000円 65歳以上:1,800円
通院(1日につき)64歳以下:1,500円 65歳以上:1,000円

B. 賠償責任保険

被保険者が日本国内で行う団体での活動(当クラブの正式な活動)中および往復中に、またはそれらを行うために被保険者が所有・使用・管理する動産に起因して、他人にケガをさせたり、他人の物を壊したことによって、法律上の損害賠償責任を負った場合に対象となります。
 
支払われる保険金:対人・対物賠償合算1事故5億円(ただし、対人賠償は1人1億円)

C. 突然死葬祭費用保険

被保険者が日本国内において団体での活動(当クラブの正式な活動)中および往復中に突然死(※)した場合で、被保険者の親族が葬祭費用を負担したときに対象となります。

突然死とは、急性心不全等の心・血管疾患や肺血栓塞栓症等の呼吸器疾患、脳内出血等の脳血管疾患等を死因とし、下記のいずれかに該当する死亡をいいます。

 
団体での活動(当クラブの正式な活動)中および往復中に顕著な体調変化が確認(注1)され、そのときから24時間以内の死亡(注2)。ただし、その顕著な体調変化に関係がある死亡に限ります。

  • (注1)被保険者以外の第三者により確認されたものに限ります。
  • (注2)顕著な体調変化の時から24時間経過時点で延命または集中治療を行っていた場合での180日以内の死亡を含みます。
支払われる保険金額

被保険者の親族が負担する次の葬祭費用に対して、180万円を限度として、その実額が支払われます。
〈保険金の支払い対象となる葬祭費用〉
通夜、祭壇、火葬、戒名料、お布施、献花、埋葬、石塔、墓石、墓地、仏壇、香典返し等、葬祭に要した一切の費用(初七日・四十九日法要などその後の費用を含みます。)。

保険適用期間

4月1日から翌年の3月31日までの1ヶ年。

 

その他の注意事項等

  • 上記はあくまで概要です。保険ですから当然細かな規定等があります。詳細は公益財団法人 スポーツ安全協会のウェブサイトをご覧ください。
  • この保険は当クラブの正式な活動中および往復中の事故を対象としています。A会員であっても、当クラブの正式な活動(当クラブ代表がクラブの正式な活動として承認しているもの)中以外の事故(会員個人や会員同士での私的な活動など)には、この保険は適用されませんのでご注意ください。
  • シーカヤックもSUPも保険会社の認定する「危険度の高いスポーツ」には幸い含まれていませんが、危険を伴うスポーツであることは確かです。個人加入のスポーツ保険で手頃なものもあります。併せてそうしたものにもご加入されることをお勧めします。
規則・規定など
  • 堅苦しい規則はないと書きましたが、ルール・マナー・モラル遵守が規則と言えば規則です。
  • 常識も人によって違うように曖昧ですが、常識の範囲でご判断ください。酷い場合は出禁・退会もあります。
  1. 当クラブは、セタスのお客様を中心に笠原 清孝が主宰する任意のクラブであり、主宰者自身も一会員です。活動自体が営業目的のスポーツクラブなどとは異なります。
  2. A会員には団体保険が付きますが、このクラブは会員を保護したり、安全等を保証をする類のものではありません。基本的に全て自己責任で活動する大人の集まりです。
  3. 主宰者(セタス)が危険と判断した場合は、指示に従っていただきます。従っていただけない場合は退場です。
  4. サーフィンのルール・マナー、航海のルール等は各自勉強してください。本も沢山出ています。インターネットにも情報はあります。各自努力はしてください。しかし、解釈や判断が難しい場合もありますので、わからないことは質問してください。
  5. ゴミ捨て・駐車・騒音などに関しては社会常識ですから、説明するまでもありません。
  6. 海のスポーツは基本的に危険を伴います。技術や知識、装備を身につけるなど、安全対策を整えて臨むことは大切なモラルでありマナーです。
  7. 過信や無茶は禁物です。力量以上のことをして他人に迷惑をかけないことも大切です。
  8. 有料のA会員(保険込)への加入、またはスポーツ保険への加入などをお勧めしていますが、事故を起こさないように注意するのは当然、もしも事故に遭ってしまった場合や起こしてしまった場合へ備えておくこともモラルです。自動車の任意保険への加入と同様です。
  9. 他の会員の嫌がる行為、強要、ネットワークビジネスなどへ勧誘は禁止です。
  10. 他の会員へのアドバイスは結構ですが、過剰な教えたがり、持論や趣向の押し付けはご遠慮願います。
  11. 安全面も考慮して道具を販売しています(危険と思うような道具は選びません)。主宰者が危険と判断した道具での参加は残念ながら辞退していただく場合もあります。