Paddle

メインに取り扱っているパドルのブランドは

Hippostick, Red Paddle, Black Project

です。

個人的には

  • サーフィン用には主にBlack Project
  • ツーリングやドラゴンSUPのレース用にはHippostick
  • インフレータブルボードを持って旅に出る時には主にRed Paddleの分割アジャスタブルパドル

を使っています。

「SUPのパドルは高い!」と思う人は少なくないと思いますが、高価なのはそれなりの理由があります。

「重い」「バランスが悪い」などのパドルはパドリングが嫌になります。初心者だからとにかく贅沢などしなくて良いというものではありません。パドリングが苦痛になるようなパドルを使っていても上達しません。

逆に案外価格は安いけどコストパフォーマンスが高いようなパドルもあります。

また技量や体力に合ったものを選ぶことも非常に重要で、有名メーカーであれば良いとか、高価であれば良いというものでもありません。そして、耐久性などは見ただけではわかりません。

パドル選びは、パドルを握って30年以上のCetusにご相談ください

過去の記事から

以前、BloggerのPaddling On Emptyに「Red Paddleの快適で便利なLeverlock Systemの利便性をより高める」というタイトルの記事を書いていました。レバーロックのパドルをお使いの方の参考になる、簡単だけど便利なちょっとしたアイディアです。