久しぶりのカヤック

新艇(Delphina L)の納品があって、久しぶりにカヤックに乗りました。

立って漕ぐやつでたまに座って漕いだりはしていたのですが、カヤックに乗ったのは3ヶ月ぶりくらいだったのではと思います。7〜8前までだったら、3日ぶりはあっても、3ヶ月ぶりなんて到底考えられないことでした。

久しぶりに乗ると、やはりカヤックにはカヤックならではの良さがあることを改めて実感します。

世間ではカヤック≒釣り用のシットオントップのようになりつつある昨今ですが、普通にカヤックで海のツーリングを楽しむ人がまたもっと増えてくれたら良いのにと思います。

立って漕ぐのも良いですが、両側を漕ぐカヤックも楽しいですよ。どっちもやる者の意見です。

Red Paddleの3Pパドル

入荷の遅れていたRed Paddle3分割アジャスタブルパドルが入荷しています。

Red Paddleの3分割アジャスタブルは、どれも分解すればCompact以外の普通サイズのRed Paddleの収納バッグに収まるサイズです。

シャフトは折れにくく、パドリング中にブレードが外れて水中に沈んでしまったなんて話も聞いたことがありません。特にツーリング用としては重要なことですが、丈夫で大変信頼性の高いパドルです。

Carbon100Carbon 50Carbon 50/Nylon MIDI
重量830g936g768g
長さ180-220cm180-220cm160-200cm
ブレードサイズ525㎠525㎠465㎠
価格(税込)¥44,000¥38,500¥22,000

Carbon 50/Nylon MIDIのMIDIは長さの短いタイプのことで、MIDIではない長さが180-220cmのCarbon 50/Nylonもあります。

しかし、日本ではシャフトが短い分重量も若干軽いMIDIの方が合う人(具体的には概ね身長が185cm以下の人)が多いと思います。と言うより、180cmでは長過ぎてしまう人がむしろ多いので、ナイロンでないブレードの方にもMIDIを設定して欲しいものです。

あくまでカタログの数値ですが、意外にもこの中ではブレードがナイロン製のCarbon 50/Nylon MIDIが一番軽くなっています。

漕ぎ心地の違いは、ナイロンのほうがやはり水のキャッチが少し柔らかい感じになり、カーボンブレードの方がシャキッと水を捉える感じになりますが、「比べると」で、朝からこれを使っているとこんなものかと案外気にならなかったりします。

また、絶対的な最高スピードとかはよりシャキッとしたブレードに分がありますが、硬さだけでなくブレードの面積も小さく、逆に長距離漕いでいても水のキャッチが強過ぎないことが体に優しく、人によってはこっち(ナイロンブレード)の方が疲れにくかったりすることもあります。

そして、ナイロンブレードはコストパフォーマンスが高いのも魅力ですが、割れたり欠けたりしにくく、洞窟など岩場で遊ぶことが多い人や川での使用にも向いています。また、長距離ツーリングや島渡りなどに必携の予備パドルとしても最適です。

私もメインのHippstickのワンピースパドル以外に予備(予備でなく最初からこれ1本の場合もあります)でツーリングに持って行くパドルは、このCarbon 50/Nylon MIDIです。

パドルはShopのページに掲載しておりません。ご注文いただく場合はお問い合わせのページからご連絡ください。

Sight Wetsuits 2021 Fall Winter Catalog

Sight Wetsuits の2021秋冬電子カタログができました。

紙のカタログも内容は全く同じです。

Sight Wetsuits 2021 Fall Winter秋冬電子カタログ

どれを選んだら良いのか迷うと思います。

素材については、表がジャージのモデルは丈夫で良いのですが、表がスキンの素材は保水率が少ないため、風に当たっても気加熱が奪われにくい性質があります。SUPは水に浸かっている時間より風に当たっている時間が長い(自分は水に浸かっている時間の方が長いと言う人もいるかもしれませんが)ので、どちらかと言えば上半身が表スキンのモデルをお薦めします。

私は冬用はずっと表スキンを着ています。作業ダイバーをしていた頃のウェットスーツは両面スキンでした。これは大変暖かく、翌朝には乾いているので良かったのですが、非常に破れやすく、濡らすか内側にタルカムパウダーなどをまぶさなければ着ることができず、一般的ではありません。と言うよりダイビング用より気泡の多いクロロプレンゴムを使用しているサーフィン用では現実的ではなさそうです。現在は内側に保温性の高い素材を使った表スキンがあるので、SUP用にはそれをお薦めします。

中でも保温性の高いネックエントリーで、ブーツに水の入りにくい足首二重加工(ブーツを挟み込む)のオプションもあるSTRETCH ZIPのSKIN-TYPE辺りが良いかなあと私は思っています。

NEO-LIMITEDもコストパフォーマンスが高く、お薦めです。

一般的にバックジップ(背中に縦向きのジッパーのあるタイプ)は「脱ぎ着がしやすい」のが特徴となっています。さらにストレッチ性のあるジッパーなども出てきてそれも良いのですが、悲しいかな50肩の人は背中に手が回らないなんてこともありますので、「脱ぎ着がしやすい」は誰にでも当てはまる訳でもないような気もします。

良いウェットスーツを着ると疲労度も全然違います。少なくとも冬用のフルスーツは既製品ではなくオーダーを絶対にお薦めします。

秋が深まると工場が忙しくなり、繁忙期は納期に4〜5週間、長い場合は7週間程度要してしまう(モデルによっても違います)場合もあります。オーダーの殺到してしまう前(当店にという意味ではなく、メーカーさんにという意味です)に、お早めにご注文ください。

わからないことがあったらお問いわせください。ご注文お待ちしております。

オーダーフォーム

ダウンロードしてご使用ください。

久しぶりのキャンプ

明日は旧知の横浜の「スーパーG」の皆さんが房総に来られてキャンプの予定で、明日明後日はそのお手伝いで久しぶりにキャンプ(隣の千倉だけど)。もちろんソーシャルディスタンスは保って。

車は日陰に入っているし、ぼちぼち良いかと思ってその準備を始めたのだけど、外はサンタナのような風が吹いていて熱中症になってしまいそう。

サンタナと言えば、一昨年、いや昨年はコロナ自粛で中止だったから確か3年前のスーパーGキャンプでは酔っ払って乗せられて、カルロス・サンタナのものまね口ギターを弾き始めてしまった。今年は酒は控えめ、大人しくしよう。

準備はもう少し陽がかげってから、虫除けをスプレーして再開予定。

Fujita Canoe Foot Mat

FJ006

踵が当たる部分に敷くマットです。直接踵が船体布に触れていると、ハルがコブのように張り出して変形してしまいますが、それを防ぎます

  • 水底に擦ってしまったような場合だけでなく、普通に漕いでいる時も踵が痛くなりにくくて快適です。
  • 陸上では外して座布団としても使えます。
  • 標準で4枚のウレタンマットが入っていますが、ウレタンマットの増減で厚みを変えることができます。
  • Feathercraftにも付けられます。