Laird入荷・YouTube・Compactのパドル・秋冬のウェットスーツなどについてのお知らせ

Laird Standup入荷

前回JP Australiaの入荷をお知らせしましたが、Laird Standupも入荷しました。

Laird StandupのWebサイトはずっと更新されていないので、Suferの色柄は変わっていますが、形は変わっていません。Suferの柄はこのページに掲載のPINと似た感じになっています。ご興味のある方はお問い合わせください。

YouTube動画

この記事で加計呂麻の洞窟編のビデオをご紹介しましたが、その後もいくつか動画をYouTubeにアップロードしています。

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Compactのパドルについて

RED PADDLEのCOMPACTにはCOMPACT用の背の低いバックパックに収まる、専用の5分割アジャスタブルパドルが付属します。

バックパックに収まるので大変便利なのですが、5分割のため、長さ調整できる範囲が22cmとあまり広くありません。

最短にした状態のパドルの全長は約1875mmです。

パドルの標準的な長さは身長+200mmと言われていますが、その長さに設定すると凡そ身長が167cm以上の人用のパドルということになってしまいます。

これでは長過ぎてしまう人が多いのですが、一番下のシャフトを使わず、4本継ぎにして使用することも可能です。

4本継ぎにして最長にした時のパドルの全長は約1665mmです。

同様に身長+200mmだとすると、4本継ぎにした場合は凡そ身長が147cm以下の人向けのパドルということになります。

身長が147cm〜167cmの間に入る人はかなり多いと言うより日本人の女性の大多数がこの範囲に入ると思うのですが、その人達にとってあまり長さ的には具合の良くないパドルということになってしまいます。

解決方法はシャフトのどこかの部分をカットするしかありません。

一番簡単な方法は、このパドルはレバーロック方式なので、グリップのシャフトの入る部分をカットしてしまうことなのですが、5分割で短いため、2cm程度しかカットできる余地が残っていません(それ以上カットしてもグリップのシャフトが底付きしてしまって意味がありません)。

あと2cm程度で良いから短くしたいという人はこの方法がお薦めです。しかし、大半の人にとってこれでは解決策になりません。

真ん中の二本はバンジーコードで繋がっているので、次の案は一番下のシャフトのカットです。この部分は25cm程度までならカットすることが可能ですが、2〜20cmのカットで、身長147cm〜167cmの人に合う長さのパドルに改造することができる計算になります。

しかし、問題はシャフトを正確に真っ直ぐカットすることができるかということと、もっと難題となるのはスプリングボタンの穴の位置を正確に開けることです。しかし、一般の人にとってこれはかなりハードルが高いと思います。

そこで、一番下のシャフトをカットするサービスを始めました。

工賃3000円+手渡しではない場合は往復の送料

で承ります。カットする長さは2〜20cmの範囲で自由に設定できます。

ご興味のある方はお問い合わせください。

但し、下の写真のようにシャフトの継ぎ目が斜めにカットされている旧タイプはカット不可能です。ご了承ください。

カット不可能なタイプ

Sight Wetsuits 2022FW

Sight Wetsuitsの2022秋冬ものカタログが出来上がっています。

Catalogのページからカタログはダウンロードできます。採寸やオプションのことなどご不明な点は当店へお問い合わせください。

秋が深まるとご注文数が増えて急に納期に時間を要するようになり、うかうかしていると出来上がりが年を越してからなんてことになってしまいます。秋冬ものは寒くなってからではなく、お早めにご注文ください

SUP用に今季一番のお薦めはSTREACH ZIPのSKIN-TYPEですが、コストパフォーマンスの高いNEO-LIMITEDも表がスキンの部分が多くてお薦めです。

気加熱が奪われにくいスキンタイプをSUPには基本的にお薦めします。